肌あれと乳酸菌

私は、今30歳です。同級生とたまに会いますと、話のお題はいかにしてお肌を綺麗に保つかという事になるのです。ニキビ、いえいえ吹き出物と呼ばれるもんだ飲み会のあとに必ずご登場するのが20代前半と30代の違いです。胃腸の荒れていることが肌をみればわかるそうです。徹夜など怖くてできません。
女子会メンバーに薬剤師の友人がいるので聞いてみましたが、実は市販の化粧品は成分の違いこそあるものの、機能的には値段は関係ないということ。肌がどれぐらい吸収できるかという事が大事なのだそうです。かさかさになって穴ぼこだらけの肌に何を塗っても反応は来ないのです。因みにファンデーションなどは厚く塗ればあらが目立たないという事ではございません。肌のコンデションを化粧水などで整えて、そこに下地を塗ってファンデーションを塗って綺麗な部分を引き立てるのです。能面のような厚塗りは怖いのでお互いやめましょう。

 

ラブレ菌をはじめとするラクトバチルスの仲間は、腸以外にもさまざまな部位に住んでおり、そこで免疫を高めたり、代謝を良くしたりしてくれます。美容好きの方ならご存知でしょうが、乳酸菌を配合した化粧品もございます。無糖のヨーグルトをパックに使う方もおいでです。ただ。すぐき漬けを顔に貼るわけにはいきませんよね。かえって肌荒れしそうですし。
腸内に住んでもらって、老廃物の分解を助けてもらうだけでも十分な効果が期待される菌なので、最近化粧水のランクをあげようとお考えの方はラブレ菌のサプリから試してみるとよいでしょう。

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