ラブレ菌サプリメントは薬ではありません

多くのラブレ菌サプリメントの販売メーカーは、節度ある表現の販売をしています。ですが、たまに「なんにでも効く」という誤った印象を消費者に植え付ける表現のサイトがございます。あまりよろしくないですね。ラブレ菌サプリメントはあくまでも「補助」なのです。
飲んだら即良くなるというのは、誇大広告であって、薬事法に抵触する可能性がございます。例外的に厚生労働省の認可する特定保健用食品、すなわちトクホは効果効能を逸脱しないレベルで表現することが許されています。トクホだからいい、悪いではなく、国のシステムの問題なのです。
ラブレ菌は確かに健康推進の役割を担った菌ですが、彼らにもできることとできないことがあります。不摂生しかしない人の身体に乳酸菌が入っても定着はできないですよ。彼らが好きな環境を作って住んでもらわないと意味がないのです。

 

「菌の量が少ないから効かない」とある商品をバッシングする方がおいでなのですが、中に入っている菌が多い少ないのではないのです。問題は増えてはたらいてくれるかです。沢山飲んでも意味がありませんよ。コツコツ飲んで自分の腸内環境が悪化しないように努力をして、そこで初めてサプリメントが意味を成すのです。飲んだ瞬間に便秘がおさまったら、それは食品で有るサプリメントではないのです。
乳酸菌を使った薬は別にビオフェルミンなどがございますよ。薬を飲まずに済むようにするのがサプリメントを飲む意味なのです。そのことを忘れないようにしたいですね。